会社案内

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キャップクラウド株式会社 代表取締役CEO  萱沼 徹 (Toru Kayanuma)

これまで「あたりまえ」だった働き方は、
社員を犠牲にすることが
「あたりまえ」の働き方だったかもしれない

世の中にはさまざまな仕事があります。
共通しているのは、
仕事をするときは「仕事をする場所」と「仕事に充てる時間」が必要になることです。

ここで、「場所」と「時間」に関する
現在のあたりまえと、課題について考えてみましょう。

まずは「場所」についてです。

現在、多くのオフィスワーカーにとっての仕事場は自社のオフィスです。
毎日自宅からオフィスまで移動し、仕事をしています。

オフィスに出社すると、同じ仕事をしている同僚と顔を合わせながら仕事をすることができるので
雰囲気で温度感を確かめながら仕事ができたり、
廊下ですれ違ったときに雑談をして交流の機会を得ることができます。

一方で、必ずオフィスに出社することにより、日々の移動時間が膨大になります。
たとえば週5日勤務の方が片道1時間かけてオフィスに行くとしたら、
毎月40時間は移動していることになります。

ここで、例えば月の半分を在宅勤務にしてみると、
移動時間に充てるはずだった20時間が自分の時間になります。
その20時間を仕事に思いっきり充ててもよし、家族と過ごす時間に充ててもよしとすれば、
多くの人が自分らしく働く選択肢を得ることができると考えています。

次に「時間」についてです。

現在、多くのオフィスワーカーにとっての勤務時間は明確に決まっていて、一律です。
9時から18時、10時から19時など、1日8時間働くことが決まっているケースが
基本の考え方になっています。

働く時間が決まっていると、誰がいつ働いているのかが明確なので、
業務上のやり取りはリアルタイムにできてスムーズですが、一方で課題もあります。

それは、働く時間が決まっているからこそ、
業務中にプライベートな予定を組み入れられないという点です。
たとえば、育児や介護をしながら働きたい方は一日の中で何度でもインターバルを入れながら
一日かけて勤務時間を確保したいと思うでしょう。
1人暮らしの方も、病院への通院や市役所での書類手続きなど、平日に対応したいことは多々あります。

そのため、一日の中で「仕事」と「プライベート」をもっと柔軟に組み合わせて、
一日の中で何度でも切り替えられるような仕組みを
会社の中に取り入れることが必要だと考えています。

一日連続で勤務したい人は連続して定められた時間分を働き、
プライベートを組み合わせて働きたい人はパズルのように仕事とプライベートを自由に組み合わせる。
そうすることによって、多くの人が自分に合った時間の使い方ができるようになると考えています。

このように、「仕事をする場所」と「仕事に充てる時間」の選択肢が増えれば
社員は自分らしい働き方を選択できるようになります。

自分らしい働き方を実現するために、
当社はITツールとワークスペースの提供をしています。

たとえば、会社ではない場所でも仕事ができるように、クラウドを活用して
給与明細の配布・出退勤の打刻管理・顧客管理・販売管理などを行い、
必要な情報を、必要な時に、必要な人が手に入れられるサービスを提供しています。

また、2018年からは山梨県富士吉田市にコワーキングスペースをオープンし、
都心から好アクセスのワーケーション拠点を提供しています。

これらのサービスを通じて、
働き方の選択肢を増やし、自分らしい働き方を選択できる社会をつくります。

会社概要

会社名
キャップクラウド株式会社
企業理念
働き方、パーソナライズ
設立
2014年1月6日
資本金
13,000,000円
代表取締役CEO
萱沼 徹
事業内容
中小企業向けのクラウドソリューション事業
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第1ビル8F
TEL/FAX
03-6824-1006(代表)/03-6862-5004
受付
平日9時30分~17時30分
加盟団体
日本IT特許組合
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
MIJS(Made In Japan Software & Service)コンソーシアム
パートナー
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認証
isms弊社は、情報セキュリティマネジメントシステム(以下、ISMS)の国際規格である「ISO27001:2013」を認証取得しました。
本認証は、JISSAの業界団体認証の仕組みに基づき取得したものです。
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